福井市中心部クリーン大作戦 活動報告


平成25年5月からの清掃活動は、範囲を広げて許可を取っての開催となりました。そこでは、やはりガレリア元町の初めのころと同じ状態・・・ガムだらけ、吸い殻、たばこの空箱・・・どうしてなのかなぁ?せめて、自分のお店の前だけでもきれいにしようとならないのかなぁ。そして、空き店舗の管理をしている会社の方は「管理」をしないといけないと思います。草は生え放題、ゴミだらけ・・・。この状態を見て借りようと思う人が出てくるのか・・・?????と思います。

雨降りの寒い朝でしたが、ガム取りだけで気持のいい汗をかかせて頂きました。

「掃除」は何故するのか知っていますか?

「自分のココロを磨くため」です。

そして、掃除の行き届いていないところは、ココロ磨かれた人がいる(集まる)場所にはならないのです。

福井県に足を運んでもらおうと思うのであれば、まず県民が自分の場所だけでもキレイにすることから始めていかなければいけないと思います。


平成25年3月9日(土)の清掃活動では、かわいい女の子2人と昨日高校受験が済んだ中学3年生の男の子と中学2年生の女の子が、大人たちに中で、小さい身体から大きなパワーを出して一生懸命掃除をしました。

大人たちが落とした吸い殻を拾い、普段噛んでいるガムには見えない黒くなったガムをたわしで取り(どうしてこんなに黒くなるのかを説明しながら)きっと、この子供たちの「ココロ」には何か感じたものがあります。


平成25年2月9日(土)6:30~7:30 ガレリア元町商店街の清掃活動を行いました。今回で4回目を迎えます。参加者は少なくなってきていますが、新しいメンバーが入ってきたり、この活動を知り興味を持って参加をしてくれる方がいます。本当にありがとうございます。

今回ようやく清掃活動の『手応え』を感じました。落ちているゴミが減ったこと、粗大ごみが捨ててなかったこと・・・少しずつ自分たちが住んでいる町、そしてイベントなどで活用している場所、そして人が集う場所。キレイになっていくというのは本当にうれしいことであります。

活動を通して感じること・・・

参加している方の中には、越前市からの若い男性もいます。もちろん、ガレリアポケットに絵を描いた「DAISUKE」さんも毎回参加しています。そして、我が息子。親としてこの活動を通し伝えたいものがあります。今のところ、喜んで参加しています。この意味をいつか分かってくれる日が来ることを願っています。

参加者が自分に特になることは目に見えて何もありません。しかし、「この活動に参加する」ということで、それぞれが一人の人間として何らかの成長をしているように感じます。今まで気にもしなかったゴミを気にするようになる。そして、他人が落としたゴミを拾う。自分に厳しくなる。

このゴミが落ちていても気にならない(目に入らない)のが現代人。私自身、新人職員研修時には、口酸っぱく「廊下のゴミを拾う」ということを言ってきました。これが仕事の基本だと思っていましたから。しかし、不思議なくらい現代人は、白い廊下に落ちている黒いごみに目がいかないのです!!

この活動に参加している方々は、確実に「気づき」の感性は成長していると思います。

自分に厳しくならないとこの活動には参加し続けることはできません。「自分に厳しくなる」ということが、「自分の魅力を出すもの」になると思っています。外見だけを着飾ってもダメなのです。にじみ出る魅力が人を引き付けるのです。

会社の研修やスポーツ少年団などの教育の一つにいかかでしょうか?


第2回目の活動を行いました!!悪天候の中約20名の方々の参加がありました。ありがとうございます。

今回も、ゴミ・ガム・コップ酒の瓶などなどたくさんのゴミがありました。そして、道路の汚れのひどいこと!!もっともっと活動内容を凝縮していかないといけないと感じました。

真っ暗闇の中での活動・・・。朝早く布団から出るのが嫌になるほどの寒い中、「頑張って」来てしまうと終わりには「爽快感」があります。不思議ですね~(笑)参加者の中には、前日の忘年会(あわら温泉)後、朝食を食べずに駆けつけてくれた方もいました。ココロから感謝です。「継続あるのみ」です。

平成24年11月10日(土)6:30~7:30まで「福井中心部クリーン大作戦」という活動名で「ガレリア元町」の清掃活動を行いました。雨の中ではありましたが、「きちづくり福井」さんのご協力もあり、約20名が集まり活動をすることが出来ました。

前日の夜間、DAISUKEさんがガレリアポケットのごみ拾いをしてくれていたにもかかわらず、清掃時間にはたくさんの吸殻が捨ててありました。ガレリアポケットにはさまざまなものが捨ててあります。湯沸しポットまで捨ててあるのです!!

福井県民として恥だと感じました。どうしてそのような行動をとってしまうのか。もっと人間的に紳士に礼儀正しく、マイ吸殻入れを持ち歩くぐらいの意識は持って欲しいものです。

情けないです。

そんなことでしか自分の存在をアピールできないということ・・・もっと違う形で自分の存在を確認できないのでしょうか。

(これは3歳児までの育て方に関係しているのです。これからの福井県のために現在未成年の母親の方たち、家庭内でのしつけや教育、また親としての行動をきちんとしてあげてください。すべてはそこから始まっているのです)。

そして、がっかりしたこと・・・昼過ぎにガレリアポケットに行った時に、もうすでに吸殻が捨ててありました・・・

まだまだ、これからの活動です。

続けることでそしてそれに参加することで、自分の意識が自然に変わっていきます。

他県民に恥じない福井県民になるために・・・やらないと・・・と思います。