福井市中心部クリーン大作戦 活動報告


※この活動は2015年(平成27年)1月で終了いたしました。

平成25年5月からの清掃活動は、範囲を広げて警察で許可を取って開催することになりました。そこでは、やはりガレリア元町の清掃開始のころと同じ状態・・・ガムだらけ、吸い殻、たばこの空箱・・・どうしてなのかなぁ?

雨降りの寒い朝でしたが、清掃活動で気持のいい汗をかきました!

「掃除」を何故するのか。

自分のココロを磨くため、初心に戻るため。

掃除の行き届いたところに、ココロ磨かれた人が集まる場所になります。

福井県に足を運んでもらおう。

まず県民一人ひとりがキレイにすることからだと思います。


平成25年3月9日(土)の清掃活動では、かわいい女の子2人と昨日高校受験が済んだ中学3年生の男の子、中学2年生の女の子が、大人たちに混ざり一生懸命掃除をしました。

大人たちが落とした吸い殻を拾い、普段噛んでいるガムには見えない黒くなったガムをたわしで取り(どうしてこんなに黒くなるのかを説明しながら)きっと、この子供たちの「ココロ」には何か感じたものがあります。


平成25年2月9日(土)6:30~7:30 ガレリア元町商店街の清掃活動を行いました。今回で4回目を迎えます。参加者は少なくなってきていますが、新しいメンバーが入ってきたり、この活動を知り興味を持って参加をしてくれる方がいます。本当にありがとうございます。

今回ようやく清掃活動の『手応え』を感じました。落ちているゴミが減ったこと、粗大ごみが捨ててなかったこと・・・少しずつ自分たちが住んでいる町、そしてイベントなどで活用している場所、そして人が集う場所。キレイになっていくというのは本当にうれしいことす。

活動を通して感じること・・・

参加している方の中には、越前市からの若い男性もいます。もちろん、ガレリアポケットに絵を描いた「DAISUKE」さんも毎回参加しています。そして、我が息子。親としてこの活動を通し伝えたいものがあります。今のところ、喜んで参加しています。この意味をいつか分かってくれる日が来ることを願っています。

「この活動に参加する」ことで、参加者一人ひとりが何らかの成長をしていくように感じます。今まで気にもしなかったゴミを気にするようになる。そして、他人が落としたゴミを拾う。自分に厳しくなる。

日曜日の早朝活動なので、自分に厳しくならないと参加し続けることはできません。

続けることに意味があると思っています。


第2回目の活動を行いました!!悪天候の中約20名の方々の参加がありました。ありがとうございます。

今回も、ゴミ・ガム・コップ酒の瓶などなどたくさんのゴミがありました。そして、道路の汚れのひどいこと!!

真っ暗闇の中での活動・・・。朝早く布団から出るのが嫌になるほどの寒い中、「頑張って」来ると、終わりには「爽快感」があります。不思議です(笑)参加者の中には、前日の忘年会(あわら温泉)後、朝食を食べずに駆けつけてくれた方もいました。ココロから感謝です。「継続あるのみ」です。

平成24年11月10日(土)6:30~7:30まで「福井中心部クリーン大作戦」という活動名で「ガレリア元町」の清掃活動を行いました。雨の中ではありましたが、「きちづくり福井」さんのご協力もあり、約20名が集まり活動をすることが出来ました。

前日の夜間、DAISUKEさんがガレリアポケットのごみ拾いをしてくれていたにもかかわらず、清掃時間にはたくさんの吸殻が捨ててありました。ガレリアポケットにはさまざまなものが捨ててあります。湯沸しポットまで捨ててあるのです。

まだまだ、これからの活動です。

続けることでそしてそれに参加することで、自分の意識が自然に変わっていきます。